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ようやく再会できた紫苑と沙布の絶望的すぎる結末。でも、紫苑の恋は、すでに沙布ではなくてネズミに移ってました♪ NO.6 最終第11話『伝えてくれ ありのままを』

 イヌカシと力河が必死になって待ち合わせ場所に到着したその頃、紫苑とネズミはついに、沙布と再会&ご対面を果たす。
 だが一方で、NO.6の聖なる祝日の会場では、恐れてた異変が発生する!
 会場に来ていた中の1人が、寄生蜂による症状を起こして絶命してしたのを機に、次々と会場に来ていた者たちが寄生蜂の症状を引き起こして絶命していったのだ( ̄口 ̄;)!!
 絶命した人たちから這い出た寄生蜂は、大きな群れを以ってNO.6を飛び回してしまう――。

 同じ頃、NO.6内部に潜んでいた楊眠は、すでにNO.6に関するデータを流すタイミングを計っていたが、そこに彼に協力している者から危険を承知の上で、会場で起こってる惨事はすべてNO.6の仕業(だと誤認)だから、すぐにデータを流す様にと訴えてくる。
 何がなんだかわからない楊眠は、会場の様子をまったく見ようともせず、このままNO.6のデータを外部に送信&会場の者にこの都市の真実を声高々に訴えていくのですが、すでに会場は地獄絵図完了ですぞ(>_<)

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訪れた運命の『聖なる祝日』前夜。ついに、NO.6の治安局が邪悪すぎる牙を向けると同時に、ネズミと紫苑の最後の作戦が開始される!! NO.6 第9話『災厄の舞台』

 NO.6と西ブロックの壁の狭間にあるパイプ地帯で待ち受けている治安局の高官の男性。
 もちろん、この高官をここに待ち合わせたのは、言うまでもなく、力河です。
 今回は言うまでもなく、肉体部分の接待 でして、高官もかなりお楽しみな様子♪
 そして、その高官を、接待相手の金髪女性が待ち受けてる西ブロックのホテルへご案内しまして……早速ながら、手馴れた手つきで相手の足を触りまくったり、舌で相手の顔を舐め回したりと、視聴するのもちょっとオイオイな展開から始まってしまう。
 まあ、犬の匂いがすると高官が勘付いた時点で、誰が金髪女性のモデルかはわかりましたが。

 力河も、お楽しみくださいとばかりにそのまま立ち去ろうとするが、どうやらいつもは、立ち去る前に前金を出すのが常識だったそうで、力河がお金の払いを忘れていた事に高官は不信感を抱く。
 でも、ここに誘い込まれた時点ですでにゲームセットでして、高官の気持ち悪すぎる行為に寒気がした金髪の女性は、容赦なく高官をぶん殴り金髪のカツラを取る。
 いうまでもないっすが、女性の正体はイヌカシです♪
 とっころが、予定通りに動いてくれなかった事で、高官は短銃を取り出し事情を聞こうとする―― が、すでにベッドの下に待機していたネズミに背後から取り押さえられ拘束されました☆彡
 まあ結果的に、高官を取り押さえて縛り付ける事に成功したものの、いくらNO.6の高官に舌を舐められるという恥辱に耐え切れる訳がなかったイヌカシは、激怒しまくりながら部屋から出て行く。
 紫苑も責任を感じてイヌカシを追っていく――。

 ネズミたちがお楽しみタイムをしている間、建物内の流し台では、忌々しいプレイの傷跡を消そうと必死に首元を拭いているイヌカシの元に、紫苑が謝りにやってくる。
 みんな大嫌いだと言いつつも、本当に嫌だったんだから!と、必死に恐怖に耐えていたのを泣きながら吐露するイヌカシ。
 紫苑はこれ以上、イヌカシを巻き込ませない様にネズミに言おうかと訊ねると、イヌカシは、恐怖に打ちひしがれた状態で静かに泣いてる状態で、頭を紫苑の胸元に置く。
 そんなイヌカシの両腕一番上部分に、紫苑が手を置いた時―― 驚きの事実を知る!!!
 そして彼は、イヌカシに事実を話そうとするが、その前に力河がやってきて、例の高官が色々喋り捲った事を伝える。

 高官から情報を聞いた紫苑たちだったが………どうやら、矯正施設の警備システムは、自分たちが考えていた以上に厳しいもので、侵入するだけでもかなり難儀みたいです。
 それに紫苑は、あの高官が『聖なる祝日の前に行われる清掃作業』というフレーズが気になっていて、ネズミに少しばかり訊ねてみるが、ネズミは紫苑はまだ知らなくていいので、矯正施設の図面を頭に叩き込んでおく様にと言葉を返しました。

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もう1人の寄生蜂地獄から生き残った男が明かす驚愕の怪物都市『NO.6』創設の謎。そして徐々に、沙布が別の意味で壊れていく(>_<) NO.6 第8話『そのわけは…』

 ネズミに連れられてやってきた場所は、前に彼が眺めていた、まるで穴が開いたかの様な渓谷だった。
 紫苑は、今にも崩れそうな程の崖の下に少し怖がりながらも、ネズミと対等でいたいという想いを胸に、慎重に慎重を喫しながら渓谷の下の方へよじ降りていく。
 そして、渓谷の一番下部分まで降りるが、湖と想われていた水はかなり濁っているし触れるのも危険だった。
 渓谷の下に降り立った2人は先に進むが、突如、謎の男たちが紫苑たちを襲撃。
 でも、ネズミはいつもみたいに武力を発動せず、あえておとなしく捕まる様に紫苑に伝えました――。

 2人が連れてこられた場所は、巨大な鍾乳洞とわずかな道・足の踏み場だけが広がる地底湖。
 その最深部の石の台座には、ネズミを知る男性が座り込んでいた― その人物が、ネズミの名付け親 だった。
 その人物は、ネズミがNO.6の事を聞く為にここに戻ってきた事をあまりいい感じに思ってないみたいで、かつて、NO.6に囚われずに生きる様に忠告していた様でした。
 だけど、ネズミは、NO.6がある限り、自由になれないし、自分の自由は『NO.6の崩壊』だと唱える!
 それを聞いて、この地底湖の上側からどこからともなく人々の笑い声が聞こえ、男性も、NO.6は魔物で打ち勝つ事などできないと返答する。
 わずかばかり見えた男性の素顔――― それは、白髪の老人の様 だった。
 男性の言葉を聞いたネズミは、こう返答をする―。
 なぜ言い切れる、自分が創った街だからか!?
 それが、魔物に育つところを目にしたからか!?

 ネズミの返答に、男性は2人を縛っている部下たちにこの場から引かせる様に合図を送り、部下たちもその命令どおりに動く。

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沙布の拉致により動き出す『物語』の展開。そして、紫苑とネズミは『友人』という一戦をついに越えてしまった~( ̄口 ̄;)おお~♪ NO.6 第7話『真実の嘘・虚構の真実』

 すっかり、イヌカシの犬たちの掃除に慣れてきた紫苑。
 大人犬も子犬も紫苑に懐いたりして、もうそのまま彼が飼い主になってもおかしくないくらいの雰囲気。
 イヌカシ自身も、紫苑の相変わらずの天然さにちょっとツンデレってる感じですが、まんざらでもない様子♪

 部屋に戻ったイヌカシは、そこで待っていたネズミとご対面。
 まあ、険悪な雰囲気が維持されてるけど……彼がイヌカシの元にやってきたのは、仕事の依頼 でした。
 報酬は、前払いで金貨1枚・依頼達成でもう1枚 という豪勢なもの。
 しかしというか当然というか、イヌカシは断固拒否!
 ネズミがらみの仕事は毒蛇の巣に手を突っ込む様なモノだし、ネズミでなかったら喜んで引き受けてたのにすごく損した気分だと、丁重すぎるお断りのお言葉を放ちますが、ネズミもそれならばと、イヌカシにもう二度を依頼しない&関わらない上に、死を恐れそれが避けられないと知っているイヌカシがどんなに苦しい状況に陥ろうが、もう助けに来ないし、たとえ簡単に死ぬ切れずに苦しんでいても最期の歌も歌わないし関わらないからもう呼ぶなと伝える。
 これにはさすがのイヌカシも焦った様で、結局、ネズミの依頼を快諾。
 その依頼内容は、矯正施設の情報の最新追加 だった。
 イヌカシが物資の横流しに利用している清掃員を使って情報を嗅ぎ出し、自分が持参しているロボットの鼠に搭載されている矯正施設の図面データに最新の内部情報&できればながらも、管理警備システム情報を書き足してくれる様にと依頼内容を説明する。
 だけど、ここまでの情報になると、当然ながら、金貨2枚程度の次元ではないのも明白。
 そこでネズミは、袋いっぱいに入れた銅貨を提供しまして、協力してくれる様に嘆願する!!!
 無論、依頼を引き受けた場合、この先、イヌカシに襲い掛かるだろう『耐えられない苦痛』がやってきた時、どこにいようとも必ずイヌカシの元に駆けつけ、魂に歌を届けると強い約束を交わす。
 ネズミのあまりにも真剣すぎる依頼に、イヌカシはこれを快諾。
 当然ながら、この依頼は 関係のない紫苑を巻き込ませたくないが為の行為でして、イヌカシも、ネズミでも情が沸くんだと少し驚いた様子です。

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冬の寒さ以上に不穏な空気が流れ出してるNO.6の悪夢の舞台に、ついに幼馴染の沙布までもが巻き込まれていく( ̄口 ̄;)!!! NO.6 第6話『密やかな危機』

 沙布がNO.6へ帰国したのは、やはり祖母の逝去だった!!
 NO.6へ入国する際のブレスレットを受け取ったものの、ピカソに関する物は持ち込み禁止との事(>_<)
 アートブックすら持ち込み禁止とは、まるで 中国に占領された後の沖縄&鹿児島南部地方 だわ!!!
 自由に持ち込めた品が持ち込みすらできなくなったって意味込みで……。

 しかもそれだけでなく、沙布がNO.6に久しぶりに戻ってきたのをすぐにわかった老婆に声をかけられました。
 沙布は何の違和感もなく身に着けていたけど、どうやらほかの人は、このブレスレットが気になるみたい。
 ついでに、久しぶりってのは、雰囲気というより『風』らしい!
 沙布の周りだけ、なんか 『風』が吹いてる様な感じ だそうな―――。

 そんな老婆との邂逅をすませ、NO.6の居住区にやってきた沙布。
 だが、今まで住み慣れてたはずのNO.6なのに、留学先だったNO.5とは違う『違和感』を感じた様子でして、久しぶりの故郷なのに、彼女の表情からは懐かしいとかの雰囲気はまったくなかった…。


 そして、黄昏の家の施設の人に導かれ遺体安置室に到着した沙布は、花たっぷりに入れられてる棺桶の中に収棺されてる自分の祖母の遺体と悲しみの再会を果たしてしまう。
 祖母の顔に触れて『冷たさ』を感じる彼女。
 施設の人は、沙布の祖母は苦しみも悲しみも泣く安らかに逝ったと語るも、4年前の紫苑の誕生日の中でさりげなく祖母が語ったあの言葉が脳裏に蘇りまして、祖母は本当に祖母は幸せだったのか!? という疑問を抱いてしまう。
 沙布の言葉を聞いて、施設の人は“黄昏の家は誰もが人生を安らかに終えられる場所”だから、幸せに決まってる!と、まるで黄昏の家はそういうところだという主張を無理やり言い包めるかの様な返答をする。
 そして、施設の人から祖母の遺品が入った箱を受け取るのですが………その中に入っていたのは、なんと祖母がいつもかけていたメガネといつも肩にかけていたショールのみ!
 祖母がいつも手持ちしていたはずの毛糸を編む際に使用する 編み棒の片方 がなかったのだ( ̄口 ̄;)!!!
 それだけでなく、祖母のショールからは、彼女の懐かしい匂いがまったく感じられないし、沙布が座っているベンチの周りを見渡すと、何も周ってない風力発電の風車の群れに、遺伝子操作をしてないとまず考えられない程の真冬に咲き乱れる花の群れが開きまくってまして、不安を覚えてしまう。
 そこで、紫苑に連絡を取って事情を聞こうとするが、すでに彼のブレスレットには接続をするのは不可で、No.6の住民登録自体から抹消された上に重犯罪者になっている事を知って驚きと戸惑いの色を隠せない!!!

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まさかのネズミの女装フラグが発動( ̄口 ̄;)!!!まあ、空の軌跡のヨシュア程じゃなかったが、けっこうきれいだったっす☆彡 NO.6 第5話『冥府の天使』

 季節は少し流れ、雪降る冬のNO.6
 NO.6の施設である黄昏の館で生活をしている沙布の祖母は、ほかの老人の人たちと一緒にこの光景を内部から眺めていた。
 もちろん、彼女が持っている籠の中には、編み糸のほかにも編み棒が入ってるが、すでにそのうちの1本は沙布に渡している為、彼女の手には編み棒のもう1本のみそこに残っていました。
 そんな折、施設に勤めている看護師が注射をする話を聞いた時、なぜか編み棒を落とす程に動揺をしてしまう。
 幸いにも、その看護師が拾ってくれたので助かったものの、この看護師は今の職に超不満に思っていた。
 お年寄りって、なんにもできないくせに、
 いつもニコニコしててすごくイライラする。

 はっきり言いますが、こういう職に働く際には、上記みたいな暴言失言は外であっても言ってはいけません!!
 その思いを、帰り道の市街の中で、カレシに未来のテレビ電話ケータイで不満をぶちまける看護師。
 お疲れ様って事で、食事の誘いを行ってカレシとの会話を終えた彼女は、目の前にある展示用のガラスで自分の顔を見て彼氏のところへ向かい始めたのだけど、その直後、彼女の顔からあの黒いしみが(; ̄O ̄)
 もちろん、この症状は 寄生蜂の影響 でして、彼女はそのまま老化して死亡。
 治安局もすぐに駆けつけて救急車に運ばれたが、その際、局員の1人は回収したのは 遺体 ではなくて サンプル と相手方に電話連絡をしていた。
 そして、この場にいた目撃者たちは、治安局に『簡単な事情聴取』という名目で呼ばれていきました。


 一方、NO.5に留学中の沙布は、もう学生ライフを満喫中(>▽<)
 NO.5ってのを見たら、新年なのに夏の服装や都市群を見てみたら、オーストラリアのシドニーかな??
 とにかく南国って感じで開放感が満載って雰囲気が出てるのもあるけど、沙布はとりあえず、友人と一緒に笑顔で留学生活を満喫してる様子でありますね☆彡
 しかも、すでに『伝説』を作ってる様子で、講師から自作の詩を堂々と発表するなど、とにかく沙布って個性が発揮しまくってるのが見てわかる程であります!!!!

 そんな中、沙布が友人の1人であるアンが金髪の男性ロイと一緒にキスをするシーンを目撃☆彡
 アンはこの事は誰にも言わないでねとお願いを言うも、沙布はめっちゃ冷静すぎる態度で、キスに関する事は生殖における常道の発動と行動的表現だから、恥ずかしい事じゃない!と、まったく気にする様子すらなしです。
 ある意味、恐ろしすぎるぞ、沙布( ̄口 ̄;)!!!!
 まあ、そこのところだけ、NO.5に来た時から変わってないみたいっすが、アンから見たら、それ以外の部分は、ここに来た時と変わっていたみたいです。

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母親の火藍の意外な過去の一面。それとは別に、紫苑が徐々に『別の道』へと歩み始めようとしてる空気が漂い始めてるのはなんでだろうか?? NO.6 第4話『魔と聖』

 紫苑が行方不明になって以来、母親の火藍は、お店を休む程にショックで塞ぎこんでいた。
 それは、友人の楊眠が気持ちを持つ様にと声をかけても、今は1人にしてほしいという状態で、ネット関係を洗ってみるとしか言い様がない程だった。
 しかも、楊眠が火藍の店を出た直後、店のすぐ近くに治安局の車が堂々と止まっているのが目撃されまして、彼女が治安局に監視されてる旨を感じ取る。
 店にただ1人取り残された火藍だったが、そこにネズミが送り込んだ1匹の鼠が、メッセージを中に入れたカプセルを持参して彼女の前に姿を現す。
 火藍は、鼠からカプセルを受け取ると、ネズミの手書きで『紫苑は無事、西ブロックに脱出』というメッセージを確認しまして、息子が西ブロックに脱出できた事に安堵して涙を浮かべました(T^T)
 そして火藍は、紫苑へのメッセージを鼠に託せる程の短い言葉と同じくらいの紙の大きさを書いた。
 それが、前話のラストに出たメッセージ だった。

 
 後日、ネズミと紫苑は、そのメッセージに従って西ブロックの町中にあるラッチビルに向かっていた。
 イヌカシの情報では、ラッチビルというのは『新聞の名前』で、そこに勤めていた元新聞記者がNO.6と面白い繋がりを持っているというのだ。

 西ブロックの町の中は、東南アジアやインドの地方によく見られる町の光景に似ていて、とにかく泥棒をすれば、周りに人が多くいようが関係すらなく、店のオヤジからショットガンの乱発がお見舞いされるくらい、物騒な町並みだった。
 ネズミは、ものすごく手馴れた感じで町並みを歩いていくが、紫苑から見れば驚きの連続。
 町を歩く彼にまったく付いてこれなかったが為に、娼婦に路地裏に無理やり誘い込まれてキスされたり、足元に銃か刃物で殺害されたお婆さんの死体が転がってたりと、かなり強烈なインパクトを体感。
 このまま、紫苑は…………ってところへ、ネズミが戻ってきてくれて貞操の危機を脱したものの、やはりキスした分の見返りを求めてきたので、ネズミはなんの躊躇すらなく娼婦とラブリーなキスをしてお返し♪
 まあ、お婆さんの死体については、片付け屋がいるって事で放置しても問題ないとの事。
 そこで今度は、片付け屋の事を尋ねる紫苑に、ネズミはイラッとして叱り付ける。
 ここでは、誰もアンタを助けてくれない!
 いちいち質問しないで、自分の身くらい自分で守れ!

 手厳しすぎるネズミの言葉だけど、確かにここは、人間性が変わってしまいそうですわ(T^T)
 そんな2人の下に、先程の娼婦の男仲間たちが参上しまして、キスの代金を支払えと絡んで来る。
 やっぱり、キスにはキスして帰すって訳にもいかなかったっす。
 無論、2人が上玉って事で肉体を迫ってくるのですが、ここはネズミが武力応戦して無事に逃走成功。
 紫苑もなかなかの体験を味わったけど、それでもネズミがまた助けてくれた事に感謝です☆彡

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黒いシミの中にあった虫の正体は恐怖と絶望を呼ぶ寄生蜂!犯された紫苑は一度の死を経て、キリストの様に3日後に新たな者として新生する。 NO.6 第3話『生と死と』

 ネズミによって、NO.6の外の世界にやってきた紫苑。
 そして今、ネズミが居住している家の中にも招待されるのですが、そこにあったのは、もうこのまま図書館にしてもおかしくない程の膨大な数の古い本が満載の部屋模様だった。
 紫苑は、白い鼠に勧められる様に1冊の本を読んでみるが、どうやらその本はシェイクスピアの『マクベス』で、入浴タイムを終えたネズミも、ホレボレするくらいの棒読みだとツッコまれてしまいました(>▽<)
 まあ、紫苑も芸術関係は奨励されてなかったそうで、マクベスを白い鼠の名前だと間違えた上、なんとシェイクスピア作品のマクベスすら全然知りませんでした…。
 なんか、あの邪悪な都条例法が国会で成立した後の日本で生まれてくる若者がこういう感じになっていくって事を警告したかの様な人場面だと感じてしまいましたわ…。
 でも、紫苑は子供の頃、母親の火藍にオスカーワイルドの『幸福な王子』というタイトルの本を読んで聞かせてくれた事を思い出しまして、ネズミはその作品の中にある人場面の台詞を迫真の演技と一緒に演じる。
 それは、本当の悲惨を知らない人間の『偽善』『自己満足』の物語で、今の紫苑にうってつけだと笑う。

 同じ仕事の同僚だった山勢の変死から始まり、治安局への不満罪って事で逮捕され、連行されてる最中のネズミとの再会&脱走、そしてたどり着いたNO.6の外に佇んでいる別世界の街並みなどなど…。
 入浴をする紫苑は、今日一日であった色んな体験を思いながら入浴をしていた。
 だが、そんな彼の首には、あのシミが蠢いていた!!!
 これはもう、山勢みたいに絶対的な死が忍び寄ってるぞ( ̄口 ̄;)!!!!

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運命の邂逅から4年。1つの死体と目の前の突如の変死事件を経て、紫苑の運命が再び&急加速に動き始めようとしていた。 NO.6 第2話『光をまとう街』

 ネズミとの出会いから4年が経過していた。
 大きくなっていた紫苑は、意外にも公園にあるロボットたちを操縦・管理をしながら、山勢という1人の青年と一緒に仕事をこなしていた。
 あれからいったい、何が起こったのか…。
 でも、紫苑もこの仕事をそつなくこなしていて、ロボットを通じて色んなのを見ていた。
 だが、ロボットの中の1体が突如、公園の中で人が1人倒れているのが映し出されまして、2人は急いで現場に向かうが……その人は、なぜか干乾びたかの様に老化してすでに死亡していた上、首には何か黒い点が付着しているかと思ったら、そこから何か虫みたいなのがうごめいていた!!

 そんな事もあって、ファーストフード店で待ち合わせて久しぶりに再会した沙布と紫苑。
 沙布自身、NO.5への留学が決まったし、祖母も黄昏の家の入居が決定して一安心……って言いたいところだけど、彼女が一番気になっているのが、紫苑が12歳の誕生日の後、なぜか特別コースから外れた事だった。
 教師陣の誰もが期待していたはずなのに、なぜかと今でも疑問に思っているのだ!!!
 そんな紫苑は、4年前のネズミとの邂逅の後、特別コースへ進む資格がないとして、クロノスでの居住権をはじめとしたすべてにおける特別待遇が剥奪されて特別コースへ進む事ができなくなり、さらにクロノスの居住区から追放されてロストタウンへ移り住み、現在である公園管理の仕事を携わっているのだ。
 それを現実として受け止めている紫苑。
 だけど、それだけではまったく納得しない沙布は、資格を失った理由を改めて尋ねる。
 紫苑は 言いたくない と一言だけ述べる――。

 4年前に治安局の人間が尋ねてきたあの日、VCであるネズミを匿った上にすぐに治安局に連絡をしなかった事を咎められた紫苑は、自分と同い年で怪我をしていた事を治安局の人間に伝えるが、相手側はそれを、VCに同情して当局への通報をせず逃亡の手助けをしたと判断されたのだ。
 それを思い出す紫苑だけど、なぜか微笑んでいた。
 ネズミを恨むどころか、まるで自分の行動に悔いがないかの様に―――。

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幼少から超天才児にして『変わってる』感の少年の12歳の誕生日の夜に、運命を変える堕天使みたいな少年が台風と共に降臨する( ̄口 ̄;)!! NO.6 第1話『びしょぬれネズミ』

 うさぎドロップに引き続いて、ノイタミナ第2部の新作を初めて視聴っす♪
 正確に言えば、実は先週に『あの花』の最終回からやっとこさ、こちらもデジアナ方式ながらも、BSフジが視聴できる様になったのですから、これはこれで仕方ないと思ってくださいませ(>_<)
 でも、BSフジで見ると、ちょうど1ヶ月遅れになっちゃうんですよな~。
 地上波でのノイタミナが東名阪以外はゴミ同然の扱いにされてるのが悔しいってところですが、とりあえずはよろしくっす。



 なにか、地下の下水道から必死に逃げ出している少年に、何人もの銃を所持する男が何人も追っている!
 いきなり、映像が暗くて見難い感じからスタートしましたな~。
 少年は、必死に逃げてなんとか外の光を目撃する事ができた―― が、外への道を封鎖する様に鉄パイプが並べられていて、少年はこれ以上の逃走ができなくなった悔しさを出すかの様に叫びだした―。
 そんな少年の叫びを聞いたかの様に、強い風が吹き付ける外の景色を見つめる少年・紫苑。
 もちろん、一般の人には難しい科学系統の発表の真っ最中ですが、彼は授業の内容を聞かず、強風と共に近づく雷が鳴り響きだす嵐の天候を見て、その自然の風の中に身を任せる様に自らの心を躍らせていく。
 ところが、紫苑にとっては至福の時を迎えてる最中、彼の前の席にいるクラスメイトの男子2人がコソコソと話し合いをしてしまったせいで、紫苑の幼馴染で特別コース入りが決定している沙布の発表が中断されてしまい、さらにそのクラスメイトが沙布の服装を『前世紀の遺物』とバカにしてしまった事でひと悶着を起こしてしまう。
 教師たちも乱入してしまい、紫苑にとってのひと時はすぐに終わってしまいました……。

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